同行者はまうんてんさんです
私は採集のマナーについて色々書き込んでしまったけど
大丈夫・・・かなり心配でした
今日は晴天採集びよりである
まうんてんさんと合流して高速道路を走りながら
採集ポイントの打合せをする
結果第一ポイントはまうんてんさんの希望の場所に
入る事にする私もここ数年そのポイントの上のほうは
入った事があるが下のほうは入っていなかったので
確認したい気持ちが有り是非行ってみたかった場所である
現地に到着しまうんてんさんはすぐさま準備完了
私はと言うとズボンを着替えたり防水スパイクタビ
履いたりとかなり待たせてしまった
遂にTEAM NEXTとしての初出動である
ポイントに入りいきなり凄い材を見つけてしまった
これは貰ったと思い2人で削っていくも
出てくるのはいつもの奴ばかりでした
しかしまだ早い部分も大分有るので今後期待が持てる材には
違いないです ここでまず1つめの収穫あり
さらに奥に進む2人野薔薇に幾手をはばまれながら前進して
先行者にやられている台場クヌギを2本程度発見し
状態を確認する何か採れた跡が有ります
採れたのはコクワかそれともオオ2令かというところである まだまだ入って居る事は間違いないが
今後の為に残して置く事に決めました
私はこれが大事だと思うので(しかし多人数で採集に来ている時は別です・・・・・・)
それ以上良い材が無いのを確認して第二ポイントに行く
ことにした
ここは私が決めた場所で ここ数年入っていないのでどうなっているか不明で
不安を抱えたままポイントに入る
あてにしていたエノキの切り株は削られており
さらに奥に進むたいした材も無いままに終わるかと思われたが
倒木地帯を発見し 何とか成るかもと思う私
クヌギ・エノキの倒木が有り期待を膨らませたがアカアシの
オンパレードで終了し またまた先へ進みエノキの倒木を
2人で叩くもまたまたアカアシのオンパレード
しまいには成虫確保
んーこれは幼虫判別委員会のアカアシ確定幼虫の
資料を沢山確保したな ちょっと満足モードの私
しかし初令は何が起こるか分からないと
2人で自分自身に言い聞かせて 初令を持ち帰ることにする
第三ポイントはまうんてんさんの意見でとりあえず
そのポイント方面へ向かい最近台場クヌギが根元から伐採されている現状を見てもらい
私は山に入られたく無い持ち主が故意に切っていると思うと
話をしながら通過し さて何処え行こうか迷ったが
以前下見しておいた実績の有る付近のエノキの倒木等を
まだ早いかもしれないが見に行くことにする
すると先行者にかなりやられている
んー2人で見に行きまだ早い部分ばかりやっていて
良い具合の部分がかなり残っていたので
とりあえずやって見る事になり斧を振るまうんてんさんを
こっそり撮影しました
私も野薔薇地帯に呼ばれるように足を進める
そして削りはじめました するとオーこれはと思う食痕確認
迷うしかしハズレだったら恥ずかしいのでとりあえず削り
続けると食痕はどんどん
太くなり蛹室にたどり付いたが寄生蜂によりやられている
羽も出来上がっているような状態でも 寄生するんだと確認した
残念な事にその羽はオオのものであったその後も削れど削れど
寄生蜂にやられているものばかり しかも羽の出来上がっているオオばかりである
んー悔しくて仕方が無い
ここまでにすでに4頭寄生蜂にやられていた
何とか残っている成虫はいないのか?大きめに割ってみる
すると念願の生き残りのオオ♀がでた
ここで初めてまうんてんさんを呼びまだまだ食痕が
残っているので割ってもらう事にしたしかし食痕は
かなり太いものがでるものの
肝心のオオがでない
まだ付近に材が有るのでそちらをチェックしたほうが良い
状態になり他の材をチェックしてもらう事になった
諦めの悪い私はさらにその材を削るがまたまた
寄生蜂にやられているオオを発見した
まだ生き残りはいないのか更に進むもほとんど生状態までたどり付いたすると
生の部分に入り込んでいる食痕を発見し 慎重に削るすると蛹室が現れ
なんだーコクワかーと思い取り出すと極小オオの♂であった
極小でも♂なのでうれしかった
その後2人で辺りを捜索するもアカアシ・コクワの
オンパレード
ここでも面白そうな初・2令をお持ち帰りすることにした
心残りは2人とも採集出来て居ればなーと・・・・・・
しばし下見をして帰路につきました
次は大歯だー